神社には神様がいるものです。
もちろんそのために人はお祈りするのですが
10月の月のいい方は「神無月」。
さてこの神無月というのは読んで字のごとく
神様がいない月ということになります。
神様が10月には出雲大社には集まって
しまうので他の地方の神様はいないということで
神無月というんです。
さて、では10月伊勢神宮には神様がいないで
参拝する必要というのはないのでしょうか?
そこの疑問に対して紹介していこうと思います!
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神無月に伊勢神宮には神様はいる?

さて早速結論を紹介していこうと思うのですが
10月にも神様はいるとのことです!!
神無月というのは由来の話になりますが
神嘗月(かんなめづき)と言う語源から
変遷した経緯があり後に「神様がいない
月」というのはあとからつけられた説
だというのが有力なんだそうですよ!
しかし神無月を否定するのではなくもちろん
文化と歴史の話がありますので諸説あるのは
仕方ないことです。
では伊勢神宮に神様はいないかも?と
思うかもしれませんが僕は実際に
伊勢神宮に行った際に巫女さんが
いたので「10月に伊勢神宮には
神様はいないの?」と聞いたところ
笑顔で「いますよ」といって
くれましたのでいますよ!笑
またもう一つ十月の伊勢神宮には
神様はいるという証拠があります!
伊勢神宮のすべてを網羅している本です!
神無月に伊勢神宮に神様はいる

さて伊勢神宮に10月に神様がいるという
理由というかイベントがありまして
10/15~25に「神嘗祭」を行っております。
このお祭りがなんとも厳かな雰囲気で
行われているようで伊勢神宮でも
大切にされている行事になります!!
神嘗祭は、6月・12月の月次祭と共に「三節祭」と呼ばれ、神宮の最も由緒深い祭典です。浄闇の中、午後10時と午前2時の二度にわたって由貴大御饌の儀が行われ、神宮神田で清浄に栽培された新穀の御飯・御餅・神酒を始め、海の幸、山の幸をお供えし、明くる正午には、勅使をお迎えして奉幣の儀を奉仕します。お祭りでは秋の実りに感謝申し上げ、皇室の弥栄、五穀の豊穣、国家の隆昌、並びに国民の平安を祈願します。
神嘗祭は、両正宮に引き続き25日まで、別宮を始め、摂社・末社・所管社に至るすべてのお社において行われます。なお、両宮の内玉垣には天皇陛下から奉られた御初穂を始め、各地の農家から寄せられた稲束(懸税)が奉献されます。
出典元URL https://www.isejingu.or.jp/ritual/annual/index.html
とこのように伊勢神宮で神様に
お祈りしている祭りがあるんですから
神様がいないなんてことは
絶対にないんですね!!
伊勢神宮へのアクセス方法!
地図はクリックすると拡大できます!!
詳しい行き方はこちらのホームページに
乗っています!!
伊勢神宮へ行く方法!
最後に
神無月にも神様が伊勢神宮にいて
安心しましたね!!

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