幼稚園 保育園

6月に合う折り紙の簡単な折り方や子供と作れるネタを大量に紹介!

 

6月といえば「梅雨」と思い浮かぶ方が

多いのではないでしょうか。

 

じめじめしていて

洗濯物も乾かないし

じめじめしていて

意味もないのにイライラするし。

 

子ども外で遊べなくて

ストレス溜まっているし

いつもの遊びも飽きちゃって・・・。

 

そんなあなたには、「折り紙

おすすめします。

 

「折り紙なんて昔やったっきりだし、今の子供はゲームに夢中よ~」というあなた。

 

それは違います。

 

折り紙の楽しさを知らないだけなんです!

 

 

一般的に多くの日本人が折れる

と言われている「鶴」も

月日が経てば「どうやって折ったっけ」と

今では折れない人も多く見えませんか。


6月に合う折り紙のネタは?

雨といえばカエル!

6月に合う折り紙

梅雨でじめじめして人間は

いらいらするけれどカエルたちは

なんだか嬉しそう。

 

雨がたくさん降って楽しそうな

カエルたちに見習って

人間も家の中でも

楽しく遊べますように、という願いを込めて。

 

色違いのカエルを作ると

カラフルで楽しそうですね♪

 

顔の表情も色んなパターンを作ってみてください。

ちなみに、これはただのカエルの顔ですが・・・

ぴょんぴょんカエルでレースをしよう

 

カエルのお尻をはじくことで

飛んでいくカエルを作ってみると

御家族や兄弟でレースができます♪

 

どういったら早く

遠くまでカエルを飛ばすことができるのか

考えながら作ってみましょう。

 

家のなかでも盛り上がること間違いナシ!

 

また、これだとちょっと難しいかな

という方にはこちらがおすすめです。

ぱくぱくカエルで遊ぼう

小さなお子さんが楽しむことができる

ぱくぱくカエル。

 

指を入れて、食べられるかもしれない・・・

というドキドキを楽しんで頂けること間違いなし♪

 

折り紙で遊び終わっても

ぱくぱくカエルだぞ~」って言いながら

お子さんをこちょこちょしてもスキンシップがとれて、楽しそうですね。

 

梅雨に咲く花、あじさい

6月に合う折り紙

梅雨のお花といえば

アジサイのシーズンですね。

 

小柄な花が集まって大きく上品に

見えるアジサイを作ってみてはいかがですか。

 

イライラした心も

「おしとやかにしなきゃ」という

気持ちが湧いてきそう。

 

作った後は

近くのアジサイ探しをしにいっても

いいかもしれません。

 

 

また、小さなアジサイをたくさん集めて

立体的にすることもできます。

 

これだと玄関に飾ったりしても

鮮やかになりますよね。

 

御家族で力をあわせて作ってみましょう。

 

是非お仕事から帰ってきたお父さんにも

作り方を教えてあげて

大きなアジサイにしてみては。

 

動画では

アジサイの中心部のパールをいれて

上品さをプラスしています♪

雨の日の必需品、傘

6月に合う折り紙

雨の日にかかせないのが傘です。

 

あなたのお家にある傘や

お友達の持っている傘

色んな色の傘を作ってみましょう。

 

どんより曇った空に

明るい色の傘をさすと

気分が晴れやかになりますよね。

 

柄も自分でデザインしてみましょう。

実用的!傘の箸置き

折るだけじゃつまらない

という方には

折り紙の箸置きはいかがですか。

 

季節に合わせていろんな箸置きを作って

食卓に飾ることで季節感をだせますし

食卓での会話のネタになりますよ。

 

立体的なので

机が汚れることもありませんので

お母さんにはもってこいの折り紙です♪

レインコートちゃんで可愛さを。

6月に合う折り紙

レインコートちゃんは

柄の折り紙を使うこともできるので

おしゃれでませてきた女の子にも大人気。

 

表情を変えてみたり

自分で服をデザインしてみたりすることもできます。

 

またカエルやアジサイといった

6月ならではの折り紙と

組み合わせてレイアウトすると

大きな作品になるので

父の日のプレゼントにしてもいいと思いますよ。

 

細かな作業を行うというお子さんの手先の器用さは、成長の証です。

 

男の子が大喜びのドラゴン

6月に合う折り紙

「いやいや、カエルとか子どもっぽくて食いつき悪いわ…」

っていう男の子をお持ちの

お母さんにおすすめなのが「ドラゴン」です。

 

もう男の子の大好きな

キーワードベスト5に入る「ドラゴン」

 

なんでそんな恐竜とか

ドラゴンとか

そういうワードが好きなんですかね?

 

その一言を聞いただけで

目が輝きだすこと間違いなし!

 

折り紙でドラゴン作ろう」この一言で

子どもは即ゲームの電源を切っちゃいます。

 

難易度は高いけど、その分達成感も感じられます!

 

みんなで折り紙に挑戦しよう!

出典元:https://lifestylenb.com/origami-june/

お子さんが小さいから出来ない

いつもゲームだからやらないと思う

なんて思っていても

意外とどんなことも楽しんじゃうのが子どもです。

 

子どもの価値観を決めつけるのではなく

色んなことをやらせてみて

そこから子ども自身が自分の

得意不得意を見つけれるように

手助けるするのが大人です。

 

臆病になりすぎず

まずは何でもやってみせること。

 

失敗も経験のうち。

飽きたら飽きたで良し。

 

まずは一度、みんなで作ってみてくださいね♪

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