こんにちわ。

 

正直言って今のパチンコ業界には暗雲が立ち込めています。

 

パチンコの出玉規制

パチスロの6号機時代突入

 

と今まで稼いでいたやり方や方法では稼ぐことが

正直難しくなっていくことが安易に想像できます

 

5号機時代の中期にパチプロになった私は年間収支

 

2013年  659万

2014年  758万

2015年  1320万

2016年  740万

 

と稼いできた私が今後のパチプロはどうなっていくかを紹介していこうと思います。

 

私はパチンコは全く打ちませんので今回はパチスロについて紹介していこうと思います。

 

パチスロは引退するべき?

パチスロは正直少し前までは6号機にはダメな部分しか見えていませんでした。

 

しかし一撃上限枚数が少なくはなりましたが

AT機は作れそうという規則になりましたので

実はパチスロ自体の面白さは変わらないのかな?

 

その意味ではパチスロを楽しむという意味では

 

  • 通常時のコインもちのベースアップ
  • 初当たりの期待枚数が今よりも上がる可能性あり。

 

という可能性はあるとの見解が多くみられますので

実は楽しむことができるのではないかと思っています。

 

そうゆう意味ではパチスロを引退する必要はないのかなと思っています。

 

しかしプロ(稼ぐためにパチスロを打つ)という観点から未来の展望を考察してみようと思います。

 

パチスロで稼ぐことは不可能になる?

 

さて次はプロとして6号機は生きていけるのか?という

ことを見ていこうと思います。

 

これは正直いいますと

 

現在のスロプロの90%は消える

 

と予想しています。

 

それだけこの6号機の規約というのはスロプロに対しては厳しいものなんです。

 

ではその大きな二つの理由を紹介しておきます!

 

  • 天井がなくなる
  • 機械割の低下

 

が主な理由です。

 

天井がなくなる

 

天井というのは5号機のハイエナプロの本当にうまみが凝縮されたものでした。

 

天井はそこまで深くないのに一撃出玉感が強いので天井を目指して打つだけで本当に簡単に稼げたんです。

 

こうゆう私も一番初めに年間収支をのっけていますが2015年以降は

90%はハイエナで稼いでいました。

 

立ち回りの方法もあるとは思いますがやはりそれだけハイエナというのは簡単に食えたし稼げたんですよね。

 

ハマり台を打つだけでいい。

 

というある意味何も考えずにも稼げた時代でした。

 

それが6号機になると天井がなくなりますのでそれができなくなります。

 

高純増機がなくなるまで徐々に減っていきますが

それに合わせてパチプロの数が減っていくはずです。

機械割が下がる

機械割というのに馴染みのない人に説明しておきますと、

 

機械割とは、遊技した時の出メダルの払い出し率(ペイアウト)になります。

遊技時間内に投入したメダルの累計枚数に対して、投入枚数を100%とすると「払い出された枚数/投入された枚数×100」で求める事ができる数値です。

例えば、機械割110%の場合は、8,000回転分(24,000枚)メダルを投入したとすると、26,400枚が放出される概算になります。

メダルが1枚20円として計算すると、24,000枚=480,000円の投資に対して、528,000円獲得となるので、48,000円分が勝ち分となります。

 

逆に機械割が100%以下の95%の台に8000G=24,000枚投資したとすると、22,800枚放出で1200枚の減数という概算となります。

 

まぁ簡単に機械割を説明すると一日打った時の期待値。

 

ということです。

 

見てもらえばわかりますが数字が

大きくなると大きく勝ちやすくなりますし

少ないと大きく勝ちにくくなります。

 

ホントそれだけの話です。

 

その機械割ですが6号機は大きく低下しています。

天井の無くなる

一撃の強制終了

などが取り正されていますが本当はこの機械割の低下というのが一番恐ろしいのです。

 

5号機と比べてみましょう。

機種によって違いますが大体

 

  • 設定1:96%~97%
  • 設定2:98%~99%
  • 設定3:100%前後
  • 設定4:103%~108%
  • 設定5:109%~112%
  • 設定6:113%~120%以下

となっています。

 

6号機の推定機械割が

 

  • 設定1:96%~97%
  • 設定2:98%~99%
  • 設定3:99%~100%
  • 設定4:101%~102%
  • 設定5:102%~103%
  • 設定6:104%~105%以下

となっているのです。

 

5号機の設定4と6号機の設定6

 

が大体同じような機械割になります。

 

ちなみに6号機の設定6を一日回したとして

 

 

1日8000回転として

104%とした場合、24,000枚投資に対し、払い戻しが24,960枚なので、差枚数は+960枚となります。

金額換算すると、19,200円の勝ちとなります。

 

正直こんなの打ってられないですよ。

 

楽観視している人は機械割が下がったから

高設定を入れる台数が増える!

 

ということを言う人はいますが基本それはないと考えることができます。

 

その理由は簡単でこの規制で

遊戯者が大幅に減ると予想できるからです。

 

遊戯者が減ることによって

店は利益を確保しないといけませんし

それだけ客に還元するような店は

いい店だと思いますが設定6を多く入れる保証はないのです。

 

現に今の優良店でも10台あって4,5,6設定が

一台づづはいっていれば優良店といわれています。

 

その頻度で設定が入っていても機械割が低くて稼げない

ので圧倒的に収支は減ると思います。

 

天井もなくなるし高設定狙いも機械割が下がっている

 

ということで八方ふさがりになるんですよ。

 

パチプロはどうするべきか?

 

パチプロとしてパチスロを続けていくべきか?

 

といわれたら圧倒的にNOです。

 

それこそ今からパチプロになりたいですなんていう友達がいたら

絶対に止めてあげてください。

 

それが友達というものです。

 

私も一昨年からパチスロの状況が変わり始めたのでパチスロを打ちつつネットビジネスで別に稼げる仕組みを作ってきました。

 

今はせっかくパチスロも打てる状況ですので

流行りの二刀流をしていますが

パチスロで稼げなくなればそれはそれでいいいという状況にしています。

 

今もし何も考えずにパチプロとして生きている人、

 

またはパチプロになろうと思っている人は

 

絶対普通に働いたほうがいいです!

 

もしくは私のように別に稼ぐ仕組みを作るべきです。

最後に

 

これからパチスロは稼ぐものではなく

 

国が目指す遊戯というところに必ず落ち着きます。

 

ですので今から生き方を考えるようにしましょう。